福岡市立小学校で「姉妹都市ボルドーをテーマにした給食」が提供されました!
福岡市立小中学校では、定期的に姉妹都市にちなんだメニューが提供されています。
令和7年10月に小学校でフランス ボルドーをテーマにした給食が実施されたので、メニューや学校での活動を紹介します。
今回のメニューは「ボルドレーズソースのハンバーグ」と「ポトフ」です。
ボルドレーズソースは赤ワインを使ったフランスのソースで、「ボルドレーズ」とはフランス語で「ボルドーの」という意味があります。
給食で提供されたメニューは、ボルドーのミシュラン星付きレストランのシェフに小学生でも食べられるワインのソースを相談して生まれたもので、「赤ワインをじっくり煮込んでアルコールを飛ばす」というアレンジが加えられています。
ポトフはフランスの家庭料理の定番で、フランス人にとってなじみ深い料理です。
子供たちにとって、フランスの食文化を体験できる特別なランチになったと思います。
金武小学校を訪問して、給食の前に、5・6年生を対象に Google Meetでフランスの小学校の給食やボルドーの特産物、姉妹都市について説明しました。
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その後、各教室を回り、子供たちから直接たくさんの質問を受けました。
「フランスではどんな食べ物がおいしい?」「サッカー選手のエムバペに会ったことある?」「フランスの小学校の特徴は?」「フランス語話して!」など、子供たちの関心の広さに驚かされました。
今回の取り組みを通じて、子供たちが給食からボルドーを知り、身近に感じてくれるきっかけになれば嬉しく思います。